2005年11月02日

あこがれのリーガ

あ〜あ〜、あこがれぇ〜のぉ、りぃーがぁ〜ろいやるぅ〜♪
つうことで、今回の大阪遠征は、リーガロイヤルに2泊してきました。
新幹線のひかり往復、そしてリーガ宿泊。
2泊3日の旅(ツイン)で、一人29,800円也。
なかなかお安いでしょう?
こんな機会は、当分無いかもしれないので、Wさんに我が儘を言い、あこがれの「リーガロイヤルホテル」に決定!(>_<)

リーガ8ここで、何故にあこがれていたかわからない方のために少しだけ説明を。
昔、昔。
まだ20世紀だった頃のお話です。
1999年末にミステリーツアーが、この「リーガロイヤルホテル」で華やかに開かれたのです。
タイトルは「千年晩餐会の謎」。
そして、そこには粟根さんが「横槍教授」役でご出演されていたのですね(>_<)
勿論、そんな時期に粟根さんの「あ」の字も知りませんでしたから、後々悔やんだこと、悔やんだこと。
あっという間に殺されてしまったようですがあせあせ(飛び散る汗)、それでも羨ましい!
その前には、「シアターエクスプレス」もあったし。
もう、こういうミステリーツアーは、参加してくれないのかしら?
やっぱり、犯人がバレバレだから、起用してくれなくなったの??(^_^;)

そして、このリーガについては、「アワネッチの見たまま通信」にも掲載されていました。(2000年1月11日(火)の記事)
著作権やら難しいことに引っかかるといけないので、詳細は割愛致しますが、このミステリーツアーでリーガを利用したことをきっかけに、幼少期の思い出を少々。
というか、「リーガってすっげぇ!!」(←こんな言葉遣いは決してしておりません)というお話。
粟根さんが、リーガに泊まれるような大人になろう!と思ったのであれば、自分も泊まってみたい!!(>_<)と思うのが乙女心と言うもの。
リーガ9リーガ3因みに、これを書くために、久しぶりに「アワネッチの見たまま通信」を引っ張ってきた訳ですが、ロビーに川が流れていたようです(汗)
←その模様はこちら。
折り目の消し方が汚くってすみませんm(_ _)m
そして、確認できなかった理由はこちら→
ロビーと言いますか、喫茶コーナーのようになっていました。
で、営業時間はちょっと近寄りづらかったので、営業時間後に進入してみると…
真っ暗であんまりよくわからない(爆)
しかも、何気に人がいるし中まで入れる雰囲気ではありませんでした。
貧乏性な上に、小心者なもので…(T_T)

そんなこんなで、あこがれのリーガを堪能すべく、いざ出発!!
まずは大阪駅からの送迎バスにて、ホテルに向かいました。
今ひとつ場所がよくわからなかったのですが、歩こうと思えば歩けない距離でもない。
1日目の夜、帰りが遅くなったために、送迎バスに乗り遅れたのですが、乗り場で時刻表をチェックしていると、乗れなかった人待ちのようなタクシーに連行されました。
いや、うちらは歩くか、地下鉄に乗るか悩んでいただけなのに…。
因みに、1メーターでは着きませんが、1000円は掛からない距離だったかと。
そして、今、リーガの側は工事をしているんですよ。
ついでだったので、タクシーのおっちゃんに聞いたのですが、地下鉄の工事をしているとか。
この工事が終われば、リーガまでタクシーに乗らずとも楽に行けるようになるのかしら?

で、話を戻しまして、送迎バスはリーガのイメージカラーでしょうか?
シックな緑色が良い感じ。
大阪からホテルに向かうバスは、大体6分間隔くらいで出ていますし、そんなに混んでいません。
問題は、ホテルから大阪駅。
送迎バスを待つ場所があるのですが、そこにはバスの座席の通りに椅子が並んでいるんですよ。
で、そこに座っていって、いっぱいになったら、次のバス待ち。
間隔が短いのでそんなに待たされないかもしれませんが、「何でこんな時間?」と思う時間もいっぱいなので、出発する時は、少し時間に余裕を持って出た方が良さそうです。
因みに、淀屋橋行きは空いています(^_^;)
大阪←→ホテル間は約10分位。
ホテルに入る時、車は2階に上っていくので、フロントが2階なのかな?と思ったら、裏にぐるりと回って1階に戻りました。
よくわからないルートですが、狭さをカバーするには仕方がないのかな??

リーガ5そして、チェックイン。
流石に高級ホテルなだけあって、宿泊者名簿の記入も素晴らしかった…。
日本なのに、名・姓の順番で書かされました。
思いっきり悩んでしまいましたよ。
漢字で書いて良いのかな?とか、ファミリーネームって姓だよな??とか(^_^;)
やはり、身分相応な所に泊まれ!ってことなのかしら…。
でも、お部屋の方は、今回は安いプランだったので、ウェストウィングでした。
高級感を味わいたかったら、タワーウィングに泊まらなくては駄目だったのかも…。
部屋の中に入ると、フツー(T_T)
下手をすれば、今まで泊まった5000円台のビジネスホテルと変わらないかも爆弾
流石に、フロントから部屋まで荷物を運んでくれたり、サービスは素晴らしかったですが。

リーガ4リーガ2リーガ7
そして、緑色のカードキーにウハウハしながら、アメニティチェック!
オールグリーンですよ(≧д≦)
素敵ですよハートたち(複数ハート)
しかも、ちょっと濃いめの緑が良いんだな。
何も考えずに歯ブラシを取ってしまったのですが、歯ブラシってそうか。
色分けされているんですよね(^_^;)
思いっきり緑だ!と喜んで取ってしまいました。
すみません。。。<Wさん
この日は、緑と白の歯ブラシでした。

そんなこんなで、大満足だったか?と言うと…。
結構微妙。
実は、1日目に入った部屋。
ベッドカバーがなんか汚れているのよね。
Wさんの方も気になったみたいで。
しかも、Wさんは窓側だったのですが、そちら側の壁にカビが生えていたとか。
ランクが上の部屋にならないかな?という期待も込めて、ホテルに言ったら、真上の階に変わっただけ。
まあ、ベッドカバーは、1日目よりも厚手の良さそうなものになっていましたがね。
でも、洗面所の水の締まりが悪く、かなりキツくひねっても、たれる音が聞こえてきました。
それに周りの部屋の音が気になったかも。
やはり、少々の老朽感は否めないのかな。
粟根さんがお客さんとして泊まる頃には、綺麗なリーガとしてリニューアルしていてください。。。

折角だから、少しだけ。
所々で目にはしていましたが、決定的に「読みたい!(>_<)」と思ったのは、某サイト様の「芝居感想」で書かれていたから。
了承得ていませんので、皆さん、自力で探してください(汗)
もうね、その「見たまま通信」の感想だけでも滅茶苦茶笑える!
お勧めですぞ!!

で、元はどんなものなのか…。
気になってしまった訳です。
また、親切なことに、どの時期から連載が始まったかとか書いてあったので、その情報を手に、大阪遠征した際、私も思いっきりコピって来ましたよ。
ということで、私からも少々情報を。

【アワネッチの見たまま通信】
掲載:毎日新聞(関西版)夕刊
連載時期:1999年(平成11年)10月5日(火)〜2000年(平成12年)12月26日(火)
テーマ:関西の若者文化
とは言っても、一応気にしていたのは始めの方だけで、途中からは舞台の話とか粟根さんの好きなことが語られています。
っていうか、この時、既に粟根さんは若者では…(ごにょごにょ)


毎週火曜日が掲載日のようなのですが、時々休載になっています。
やはり大きな事件とかあったりすると。
でも、何もないのに載っていないことも。
そして、時々ページが違うという引っかけも。
一応、隈無く探してみたとは思うのですが抜けがあったかもしれません。
私が確認できた日付は下記の通りです。

1999年10月5日・12日・19日・26日
     11月2日・9日・16日・30日
     12月7日・14日・21日・28日
2000年 1月4日・11日・18日・25日
      2月1日・8日・15日・22日・29日
      3月7日・14日・21日・28日?(←日付が入っていないため不明)
      4月4日・11日・18日
      5月2日・9日・16日・23日・30日
      6月6日・20日・27日
      7月4日・11日・18日・25日
      8月1日・8日・15日・22日・29日
      9月5日・12日?(←日付が入っていないため不明)
     10月3日・10日・17日・24日・31日
     11月7日・14日・21日・28日
     12月5日・12日・19日・26日


ざっと、こんなものだと思われます。
ただ、1日で済ますつもりだったのですが、結構時間が掛かってしまい大慌てだったので、抜けがあるかもしれません。
誰か気がついた人は教えてください。
また、コピりに行きます(^_^;)

因みに、大阪の中央図書館なら大体あると思います。
ただ、マイクロフィルムになっているので大変。
一度に借りれる数が決まっているので、何度も行ったり来たり。
しかも、私が行った図書館は、マイクロフィルムを見る機械が汚い!!
なので、コピーしても変な線がいっぱい入ってしまうんですよ(泣)
最初は、何で線が入るのかわからなかったのですが、数をこなす内に原因が判明。
しかも、座った場所によって、汚れ度が違う。
なるべく綺麗なところに座りたいのですが、何気に混んでいるのですよ。
しかも、しょっちゅう新しいのを取りに、カウンターまで行かなくてはいけないので、思うように場所取りが出来ませんでした。
荷物を置いておけば良かったのかもしれませんが、そんなことが出来る雰囲気でもなかったのですよ…(T_T)

しかし、このコピー取り。
値段も結構かかりますが、時間もかなり掛かります。
まあ、面白くって途中読んでしまったりするのもあるのでしょうが(^_^;)
丸々1日くらい掛けるつもりで行った方が良いと思います。
それにしても、粟根さんの文章って、ちょっとオタク臭くってとっても読みやすいんですよ。(←勿論、褒めてますよ)
活字恐怖症の私でも、苦もなく読めます。
それに、結構舞台の話も載っているので、少しでも興味のある方はお勧めします。

ただ、これって、関西地区の中央図書館にしか置いていないみたいなのよね。
後は、国会図書館。
つうか、ムカついたのは、そのマイクロフィルムの貸し出し手続きの時に、住所を記入したのですが、司書の人に「東京から来たの?だったら、国会図書館に行けば?」と面倒くさそうに言われました。
普通の会社員が国会図書館になんか、簡単に行けるかい!(怒)
…って思っていたら、土曜日やっていたんだ爆弾
今知りました(汗)
無闇に怒ってごめんなさい<司書の方

と、とりあえずあせあせ(飛び散る汗)東京と大阪在住の方は何とか見れると思いますので、宜しければ。
因みに、写真が毎回載っています。
どれも粟根さんが写しているようです。
そこには、インディさんや川ちゃん、前ちゃん、等々。
え?
粟根さん??
もちろん載っていますよ。
1枚爆弾
本人の写真が1枚ってどうよ?と思いつつ、載っているだけでもありがたい。。。
粟根さんの写真だけでも見たくば、6月6日の記事をチェキラぴかぴか(新しい)
粟根さんの足だけの写真もありますぞ…むふふふふっ(←変態だ!)


posted by 彰子 at 00:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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