しかも、読み返す時間がないので、誤字脱字、意味不明文章(←これはいつもか
今年最後のレポが、こんな不甲斐ないものでホント、申し訳ございませんm(_ _)m
場所は勿論、新橋演舞場!!
実は、前日も演舞場に行っていたりしたんです
ちょっと早めになにか看板とか見れたらいいな…と思いましたが、大入りの樽が並んでいるくらいで特に何もなく。
「森の石松」の使い回しか?!
次の日に用意されているのかな?と思ったのですが、29日も何もありませんでした。
「アテルイ」の時には、粟根さんの写真がでかでかと飾られていたのに…
で、前日に行ったのには色々とあったのですが、その目的の内の一つ。
プレビューのチケットを買おうかな?と。
そう。
前日まで買っていませんでした。
当日券で買おうかな?と思っていたので。
松竹のWEBだと場所が選べないので、もし今残っている場所で、自分好みの所があれば先に買ってしまいたいな…と。
で、直接行って、余っている場所を教えて貰ったのですが、窓口で紹介された場所は、1階後列の上手側2列でした。
まだ、WEBではもっと前の席が残っているというのに…
一応聞いてみたら、当日券でこれ以外に前の席が出る可能性もあると言われました。
なので、やっぱり当日券にしようかな?と。
ま、私の第一希望は、2階のセンターだったのですが…
ただ、ネックなのは販売時間。
私は普通に開場の1時間前とかに販売かと思っていたら、朝の10販売とか。
並ぶんだったらそれより前に行かなきゃならないし…。
それに、この日は海辺のお祭りにも行く予定だったし。
そんなこんなで、やっぱりひよってWEBで買っちゃいました
ずっと残っていた席が、前方の上手側だったので敬遠していたのですが、たまたま5列目の1番が出てきたもので。
でも、あれだね。
やっぱり、端っこは端っこでしたよ(^_^;)
しかも、前の方の端っこはキツい。
「森の石松」を3列の3番で見たときは、もう少し見やすい気がしたのですが、初見で観る席ではないわ。
さてさて。
そんなこんなで、入る前にチケットを発券機にてゲット。
初めて使ったのですが、びっくりですね。
「購入番号」とかいるのかな?とドキドキしていたのですが、全く不要。
登録したクレジットカードを入れると、2〜3秒で発券。
最初は、あまりの早さに、クレジットカードがエラーで戻ってきたのかと思いましたよ(^_^;)
難点なのは、WEBで購入したチケットが一気に発券されること。
その日その日で発券出来れば、チケット忘れとかも無くって良さそうなのに。
遠征時とか、紛失の恐れも少なくなるし。
で、その発券機はチケット販売の窓口に1台と会場入り口の横に3〜4台あります。
入り口横の発券機の所も、出入り口に使うのかと思い、邪魔っぽいな…と思っていたらそこは使用されていませんでした。
そっちで発券すれば良かった…。
なんか窓口の方は、狭いのに人がいっぱいいて居心地が悪い(T_T)
しかし、そこで発券したおかげで、その窓口の外にいらっしゃる司さんを発見!
ダジャレにもなりゃしねぇ…(-_-)
通し稽古を見たらしかったので、ちょっと間が空くのかと思ったのですが、プレビューも見にいらしていたのですね。
でもって、会場に入るのもちょっとびっくりでした。
何せ長蛇の列!
何事?!Σ( ̄□ ̄;)
と思いましたよ。
開場して10分位は経っていたと思ったのですがね。
ロビーが人でごった返すのはよく見ますが、あの寒空に列が出来ているのに驚き。
原因は、チラシでした。
たぶん。
入り口の外側でチラシの束を配っているんですよね。
そういや、演舞場ってチラシを配っていなかったので、座席に置いてあるのかな?とか悩んだのですが(「アテルイ」の時がどうだったかは忘れました(T_T))、そこで配りますか。
しかも、ここでチラシの束を受け取らないと、歌詞付きの配役表とか貰えないんだよね。
そいつはやばい。
もう少しゆっくり行けば、並ばなくてもすんだのかもしれませんが(でも、某掲示板に遅く行ったら無かったと書かれていたのでやっぱり余裕を持って行った方が良いのでしょうが)、あの列にはホントびっくりでした(^_^;)
で、やっとこロビー(^_^;)
ロビーも相変わらずのごった返しであんまりちゃんと見ませんでしたが、気が付いたものだけ。
恒例のパンフレットは3,000円。
2007年のカレンダー付き。
有無も言わさずついてきます。
パンフレットは普通の大きさなのに、カレンダーが縦長な為、袋も縦長。
普通に持つと引きずりそうです。。。
まあ、紙袋の手の部分がちょっと長めなので腕に掛けて持ち歩くのが良いのでしょうね。
パンフの見本が販売所の横で見れます。
そこで捲っている人のを後ろから覗き、あわあわの写真にびっくりΣ( ̄□ ̄;)
奇怪な。。。
ものっそぉ変。
何や?アレ。
最近、普通な髪型が多かったので、久しぶりに驚きました(^_^;)
でも、あれだよね。
芝居を見た後思うに、あんな髪型なのによく似合っているよね。。。
あれをキュートに思わせる粟根さんは凄いよね。。。
いや、あれをキュートに感じる私が病気なのか?!
ま、パンフは結構舞台と同じ感じでしたね。
野波さんの写真の時って、結構舞台とキャラが違うことが多いのに(^_^;)
最初に見てしまうも良し、舞台を見てから買うも良し。
私としては、やっぱり粟根さんは動いてなんぼだと思いますがね
それ以外の物販は
扇子 3,500円
湯のみ 1,500円
ストラップ 1,000円
です。
と言っても、壁に貼ってあるチラシ(?)を見ただけで実物は見ていませんが。
それからもう一つ驚いたのは、
「朧の森に棲む鬼」弁当 1,500円
びっくりです。
そんなもんが売られていますか。
しかも、カード付きだそうです(^_^;)
あのチラシの染様写真でした。
いらないけど記念として1回くらいは挑戦したいかな?
当たらなかったのですっかり忘れていましたが、そういや、お弁当付き桟敷席というのがぴあで売っていたよね…。
これのことだったのか。
この日の私の晩ご飯はコンビニで買ったパンだったので、中身はわかりません
ま、買うことがありましたらお知らせ致します。
そうそう。
司さんのライブCDも販売していましたね。
劇場で買おうと思っていたのですが、人混み嫌いな私なので、そこまで手が回りませんでした(T_T)
初日にパンフを買ったのでも奇跡に近いよ…
で、まだ見たことのない人がまず最初に気になるであろう、上演時間(笑)
一幕18:00〜19:45
休憩30分
二幕20:15〜21:35
大体こんな時間でした。
腕時計しないので、ちょっとタイムラグがありますがね(^_^;)
新感線で休憩含めて3時間半は短いですね。
後半特に短く感じたのは、あわあわの出番があっと言う間に終わったせいなのか、実際問題時間が少し短めだったからなのか…
さぁ。
やっと本題ですよ。
相変わらず前置きが長くって申し訳ない。
出来としては、プレビューとは思えないほどの完成度だったのでは?
最近、新感線の初日、結構完成度高くなってきていますね。
普通に考えたら、褒められることではないのですが(^_^;)
実は、プレビューって見たことがないので、通常公演とどう変わってくるのか想像つかないんですよね。
やっぱり変わってくるのかしら??
あるはずのフライングがなかったり、大がかりな装置が無かったりと言う話は聞いたことがあるのですが、一見、そんな感じもなく。
BGMが増えたり何かは、通常公演でもよくあることだし…。
大幅な変更があるのかしら?
ストーリー的には、どうなっていくんだろう?というドキドキ感もあり。
かずきさんの話って、小休止みたいな所が入っていましたが(所謂、ギャグシーン)今回はそういうあからさまなシーンって無かったですね。
勿論、ギャグの要素もあるのですが、いかにも「さあ!小芝居の時間ですよ!!」って言う感じのが無かったなと。
なので、話がすぅっと流れる感じがしました。
ただね。
最初に言った通り、席があんな場所なもんで、今ひとつ乗れないと言うか。
わかっているんだよ。
いのうえ演出は、センターで見ないと意味がないと言うことは。
なので、たぶん素晴らしい照明効果なんだろうな…と思えるシーンも多々あるのですが、蚊帳の外。
OPの迫力も伝わらず。
スピーカーの前の席だったせいか、OPの肝心な歌詞が良くわからなかったのよね(^_^;)
しかも、音がずれているような…
歌詞カードは、休憩中に読んだのですが、そこで納得。
OPは「起承転結」の「起」に当たる重要な内容で、ここ聞き逃すとなんのことやらさっぱり。
後で歌詞カード読んで、そう言うことかと
ま、歌の歌詞を聴きながら理解するという能力がないので、わかりづらかっただけかもしれませんが(T_T)
そうそう。
話がちょっとそれますが、今回、歌詞付きの歌は5曲。
4曲までが1幕で歌われます。
OPの歌詞が全然わからなかったので、歌詞を読んでおけば良かった…と後悔したのですが、休憩時間に読んで更に後悔致しました。
読まなきゃ良かった…って。
だって、5曲目に「ウラベは殺されちゃったけど」とか書いてあるんだよ(>_<)
なんか、まるでウラベさんが死んだの、この1節だけで簡単に終わらそうとしていない?!って感じ。
まあ、ちゃんと殺されるシーンはありましたが。
めでたい歌なだけに殺意を覚える…
高田さんに非はないのですが、この歌を歌って登場し始めたときは、本当に憎かった(苦笑)
さて。
キャラクター的には、まずは染さん。
今までのいのうえ歌舞伎の中では一番マシかも。(←これでも褒めているよ!)
やっぱ、充て書きの方がまだ良いよね。
古田さんの役は無理だよ。
どう考えても色男じゃないし。
まあ、今回も色男っぽいけど。
しかも、今までは無理にギャグを言わせようとしていましたが、今回、阿部さんとちゃんと役割を割り振ったのが良かった気が。
笑わせるところは阿部さん。
染ちゃんはひたすらシリアスに。
その二人が結構一緒に行動しているので、ギャグもちゃんとある。
このコンビにしたのは良かったと思います。
ただ、やっぱり最後の方は感情が伝わらないと。
これは染さんだけの責任でもないのだろうけど。
結局、「朧」が何をしたかったのかよくわからない…。
いや、ライの命が欲しかった動機がわからない。
ライの最期、生きているのか死んでいるのかわからないという設定にした理由もよくわからない。
兎に角、最後の方がよくわからなかったです。
そんな状態で、あの締めたんだか締めていないんだかよくわからない終わり方。
あれこそプレビュークオリティなのかしら?
最後、盛り上がらなきゃならないのに、今ひとつ盛り上がれなかった。
この辺は、もう少し改善して欲しいな。
で、その相棒の阿部サダヲ。
今回、最高だね!
すっごく面白くって、良いキャラだった。
惚れはしないけどね(^_^;)
最後の方で、ライが動揺し始める位、ライのことをよくわかっていたと言うのもなんか切ないね。
その恋人(?)役のさとみちゃん。
なんかこの立ち位置って「忍法帖」を思い出すんですが…。
あか抜けない不細工な娘が追い回すって同じだよね。
しかも、瀕死の状態を助けるし。
さとみちゃんのこういうキャラ、私、あんまり好きじゃないんだよね…
そうそう。
今回の、私的一番の驚きは横山さん!!
まさか、あんな重要キャラをやるとはΣ( ̄□ ̄;)
しかも、登場姿を見ると、滅茶苦茶カッコイイ(>_<)
マジで、誰?あのカッコいい人?!
ってびっくりしましたよ。
でも、あのタッパと殺陣捌きを見たら横山さんしか考えられないし。
ホント、すっごい。
そりゃ、ツナも惚れるわ
そのツナ。
いやはや。
カッコいいですわ
なんだあの夫婦。
四天王で役に立っていたのはあの二人だけじゃないの?
しかもバカップルだし(笑)
これで、染ちゃんのツナに対する愛憎がもう少しちゃんと出ればすっごく魅力倍増になると思うのに…。
染ちゃんがツナを手込めにしようとしているのが今ひとつ納得がいかない。
シュテン。
顔を見ても思い出せませんでした、真木さん。
重要な役かと思いきや、そんなに深く絡んでは来ないですね。
いや、結構重要なんだけど、出番が少ないのかな?
印象が薄い??
花道から出てきたシュテンの首には相当驚かされましたが、それ以外は。
兄弟のちぎり云々は話の内容としてぎょっとしましたが、シュテンのキャラクターでではないし。
カッコいいことはカッコいいんだけどね。
シキブ。
「メタマク」の出番の無さをここで解消するかのごとく、素晴らしき高田節!
いやぁ〜。
良かった。
非常に高田さんらしいキャラというか。
すっごく嫌な奴なのに憎めない。
あのですね。
私、パンフをさっき読んだのですが、それでちょっと驚いたことが。
劇団員3人(古田・粟根・高田)のコメントに、見たときに感じたままのことが書かれていたんです!!
すっげぇ。
伝わっているΣ( ̄□ ̄;)
高田さんに関しては「恋多き女」と言うより「ツナに対する嫉妬心」というのに納得。
最初は、色んな男に手を出しているだけかと思っていたのですが、違うんだよね。
ツナに対する対抗心が本当に強い。
その対抗心って、ツナにもあったんだと思う。
表向き「親友」って言っていたけど、あれだけ互いのことがわかっているっていう絆の深さっていうものにちょっと感動。
あ。
この辺は、ツナに対してか(^_^;)
「あの子が自分で死ぬはずがない」って言うのに、「ああ。ツナもちゃんとシキブのことがわかっていたんだな」って思ってちょっと嬉しかったです。
シキブって、わかりやすい悪なんだけど、それを許せてしまうところがあるのでしょうね。
そのシキブの魅力の最大の被害者(笑)、イチノオオキミ。
いやぁ。
この人はずっと食えない人かと思っていました。
ある意味食えないけど、凄い人。
イチノオオキミが死ぬところは、思い返す度に泣きそうになります…。
懐が大きいね。
あんなに大きな人とは。
この「朧」で最大の癒しだね。
なもんだから、彼の出番と見せ場の少なさにちょっと不満。
すっごく魅力的なのに、彼の魅力がわかったのが死んだとき。
その魅力に気が付くのが遅すぎ?!
もう少しイチノオオキミの魅力を見せて欲しかった…。
マダレ。
かっこいい…
なんか、久しぶりに新感線のお芝居で、非常に魅力的な古田さんを見た気が。
いや、今までも魅力的だったのですが、キャラクター的に美味しいなぁと。
最初は、出番が少ないと聞いていたので不安に思っていたのですが、見せ場がある!
なんか良い人っぽい!!(笑)
パンフに書いてある通り、ツナと行動するようになってからすっごく魅力的に。
それまでは、どう自分はでるべきか様子を見ているところがあるので、今ひとつキャラもわかりにくいのですが、一端自分が決めた道を突き進むと、本当に素敵
そりゃ、部下もついていきますよ!!
しかも、ちゃんとオモシロ部分も忘れていないしね。
何気に、まこりん見て笑っていたり、萌えもバッチリ
良きかな、良きかな。
サダミツ。
1幕は結構頑張っていましたが、2幕が殆ど見せ場が無くって残念。
可愛いキャラなんだけどねぇ〜。
だってね、ウラベさんに「今からお前の家に行っても良いか?」と聞かれ「怖い話するから嫌だ。」とか言うの(>_<)
ウラ×サダか?!
おいらが粟根ファンでなければ、その方向で(笑)
自分が嵌めたつもりで嵌められちゃうしね。
ちょっとお間抜けさんよね。
私としては、(表面的に)もっとウラベさんとサダミツさんが仲良しだったら良かったのに…と。
それこそ、重ちゃんとかっちゃんのように。
なのに、ちゃんと二人とも全く信頼していないと言うか、隙あらば失脚させよう…くらいの裏の遣り取りがあるような関係が良い。
後、サダミツ似の兵の役割もよくわかんないよね…。
これがあるから、余計にウラベさんの死に方、はしょられたんじゃないか?と思ってしまったのですが。
サダミツ似の兵が出てきたら、それに油断して寝首を掻かれるとか、なんかありそうじゃない?
ホント、出てきた意味がわからない…。
さて。
長くなってしまいましたが、やっとこウラベさん。
いやぁ〜。
びっくりしましたよ。
何せ、見せ場がない
あれだけ見せ場がないと、逆に「眼鏡」ネタを多用されるのが痛い…。
もう、逆に彼については触れないで…と思ってしまう(T_T)
でも、あの「洗濯物を畳むときはちゃんと正座をする」っていうのが、もの凄くまこりんらしい感じが出ていて、あのネタはめっちゃ好き(≧д≦)
ま、そんな出番と見せ場の無さに不満はあるものの、生粟根。
なんか可愛かったんだよね〜
まずは、粟根さんの最初の登場。
多分、酒場のシーンが最初だと。
私が、主要キャラ以外で初めて粟根キャラを1回目にして発見出来ましたよ(>_<)
ラジョウの酒場で女達が踊っているのを見ている男衆というシーンがあるのですが、その中に粟根さんを発見。
最初はいませんでした。
多分。
川ちゃんは相変わらずすぐにわかり、「川ちゃんはいるのに…」と思っていたのですよ。
が、途中下手側でその川ちゃんが何やら一人のお客と遣り取りをしているじゃないですか。
むむむむむ?!
そのお客はストレートの黒髪ロングで、なかなかのバックシャン。
つうか、あの団子の食べ方とお酒の飲み方は粟根さんではΣ( ̄□ ̄;)
見れば見るほどあわあわに…
因みに、5列目でしたが双眼鏡でガン見でしたよ!
こっちを向けぇ〜。
こっちを向けけ〜。
かなり長時間呪っていました。
どうやら古田さんの初登場シーンもあったようですが、それどころではありませんでした
で、やっと振り向いた!!(>_<)
Σ( ̄□ ̄;)
ひげもじゃでした。
び、びっくりしたです
眼鏡無しでひげもじゃ。
あんな感じの粟根さんは初めてかも。
髭がなかったら、大層なべっぴんさんだったでしょうに…。
プレビューと言うことで、通常版は髭無しでお願い出来ないでしょうかね?
後々喋っているし、まこりんだってバレバレだし。
だったら、サービスでべっぴんぶりを見せてくださいよ。
そんなこんなで、何気に川ちゃんとの萌え萌えシーンを経て、本役のウラベさん。
こちらもびっくりしましたね。
何せ蟹頭。
しかも、最初の登場の時は頭に何か乗せているんですよ。
提灯アンコウ?!Σ( ̄□ ̄;)
いや、他の二人も乗せていたのですが、ウラベさんだけが異様に気になる…。
余談ですが、四天王は「ヤスマサ・ツナ・サダミツ・ウラベ」の四人でした。
ヤスマサは冒頭で死んでしまうので「3人だけど四天王」と言われます。
ウラベさんの存在意義があんまり無いので、もういっそのこと最初から「2人だけど四天王」でも良かったんじゃ…
その提灯アンコウっぷりにも見慣れれば、非常に可愛らしい感じに。
粟根さんの表情とか仕草が本当に可愛いんだよね
それに加えてあのマフラー。
可愛いわ
これぞ!という見せ場もないのに、可愛いってどういうこと?!Σ( ̄□ ̄;)
何せね、1幕の最後の方で「とんだ茶番に付き合わされたな…」ってサダミツ失脚の裏が見えてるぜ!って感じでライに間者まで送っていたのに、そんな切れるところを一切見せずに終了…。
びっくりよ!
いのうえさんがばっさりと切り捨てたのかと思いきや、パンフに「何かやるのかな?と見せかけて何もやらない」と書かれていたのに驚き。
最初からそんなキャラなんかい!!
ウラベさんって何なの?!(>_<)
そんなこんなで色々言いましたが、始まったばかりですしね。
今後楽しめると良いなぁ〜
少なくとも「吉原」よりは大丈夫だ。




昨年は無礼な書き込みの数々、大変失礼いたしました。
今年も懲りずに相手をしてやってくださいませ。
デザインテンプレートご〜ぢゃすな感じで
「お正月」っぽくて素敵ですね。
さてさて、2006年最後の長文レポ、お疲れさまです。
カウントダウン、彰子様も行かれたのでしょうか。
さるお方のご好意で、私も拝見する事が出来ました。
「プレビュー公演千秋楽(by 染さん)」
粟根さんの出番はかなり少ないですけど、
完成度はかなり高いですね。
今日は1階席だったので、次はできれば2階か3階で
観てみたいなぁと思います。
では、また
明けましておめでとうございます。
昨年は、色々と暖かいお言葉ありがとうございました。
本当に励みになりました。
RealPlayerの謎も親身になって教えていただき、「アホなブログだけど続けていて良かったな…」とそのお心遣いに感動致しました。
今年も粟根馬鹿道を極めて参りますが、見捨てず宜しくお願い致しますm(_ _)m
で、ひ様もカウントダウン行かれたのですね!
私も行って参りました(>_<)
粟根さんと素敵年越しですもの!!
これを行かずにどうする!!!
予想通りのぬるさもありましたが、私としては大満足な年越しでしたv
(粟根さんとしては、「このイベントさえなければ、今頃PS3で遊んでいたのに…」と思っていたのかもしれませんが(^_^;))
「朧」は2階以上の席で見てみたいと思いますよね。
照明効果とか、絶対上から見た方が綺麗そう。
ということで、明日は2階で見てきます!(←へ?)
それでは、今年も宜しくお願い致します。