東京初日も終わり、これから東京2回目を見ようと言うのに、今更ですみません…。

と言うことで、まずは、大阪千秋楽。
8月4日(土)マチネです。
台風が近づいていましたが、着いてみれば良い天気

つうか、あづい…。
BRAVA!の近くには、街路樹があり、一見涼し気なのですが、耳鳴りのように喚き散らすセミの声が!!
この時は、まだ、東京はそれほど暑くなっていなかったので「大阪は暑い…」といきなり先制攻撃。
大阪で今年初めて夏を感じましたね(^_^;)
で、さくさくっと変更点。
大きく変わったのは、ビリーが無くなっていました。
って、見ていない人にはどこでやっていたのかわからないですよね。
と言っても、私もうろ覚えで…。
確か、蔵で助垂さんと柴子さんの死体が見つけられた時だったような。
殺された時、何をしていた?とか聞かれてビリーのダンスが始まったのかな?
演劇部の人達と猿兵衛がいきなり服を脱ぎ初めて踊っていたと思います。
そうそう。
「蔵」と言えば、助垂さんの手紙話も無くなっていましたね。
ちわ子ちゃんを蔵に呼び出すとき書いた助垂さんの手紙が、字が汚すぎて読めない、と言うネタでした。
大きな声で、口に出しながら書いていたらしいのですが、あの辺はちょっとだれたので、削られて良かったかな?なんて(^_^;)
後、蔵からちわ子ちゃんと玉男さんが出ていくとき、プレビューでは、公民館で演劇の練習があるとかそんな内容だったと思うのですが、千秋楽では「キャラ○ル」もどきの公演を見に行こう!みたいなことになっていました。
「まつさをな」で、必死にラブコールした成果かしら?(笑)
後半は、なんかざくざく変えた感じがします。
粟根さんが客席に降りるのも、プレビュー時と違っていた気が。
千秋楽では3回通りましたね。
通ったよね??

後、大地マヤさんの載っている雑誌は、粟館さんが上手から両手にいっぱい持ってやってきていたのですが、下手から1冊だけ持っての登場になりました。
やはり、腰が辛かったのかしら?(^_^;)それから「死んで逆さまになって」の最後の歌詞が「ここでもシャングリラ」になりました。
よく知らなかったのですが、丁度大阪城ホールで「シャングリラ」をやっていたのですね。
シャングリラよりずっと安いチケット代だったら「お得!」と思うのですが、微妙よね…(T_T)
まあ、あの死体技は好きですが。後は、そうそう。
助比代さんのキャラメルが大変なことになっていました。
プレビューでは、懐紙のような物に、そっと吐き出して袂に仕舞っていたのですが、千秋楽では思いっきり吐き出していました。
どれくらい思いっきりかと言えば、粟館さんの方へ飛んでいったくらい(>_<)
皆から「粟館!」って急かされていましたが、粟根さんたら機転が効くわね

重要な書類である遺書を使いましたさ!!
そぉ〜っと遺書で掬い上げると、すぐそばにいたちわ子ちゃんへ!
ちわ子ちゃんは「いやぁ〜〜〜〜(>_<)」と言いながらも、お芝居のために手で掴むことに。
ご愁傷様です…。
っていうか、まこりん、女性にそんなことさせるなんて!!
酷すぎるわ(>_<)
まあ、面白かったけど(爆)その後は、木野さんも「ありがとね、ちわ子ちゃん」とか仰っていましたが、笑いが止まらなかったようで。
横のクドカンも笑っていたのですが、まこりんはそのまま真面目モードに切り替わり。
徐に遺書を開封したのです。
が。
その封筒の切れ端が、本当は鞄の中に入らなければならないところ、鞄の外に落ちてしまったのです。
普通の人だったら、あんまり気にせずそのまま続けてしまうのでしょうが、クドカンも細かい人なのね。
ずっと、そのくずが気になって見ているの。
したら、まこりん、「欲しいの?ほら、あげる。」ってな感じで、そのくずをクドカンに渡すの!
その遣り取りが、なんか可愛いのよね(≧д≦)

細かい同志が細かいところに執着しちゃって。
まこりんったらキュート過ぎヽ(゚▽、゚)ノ


日替わりネタの所では、じゅんさんのモノマネ。
やはり、一人目がわからず。
二人目はエジソンでした。
最初、笑い声とかで何て言っているのかわからなかったのですが、じゅんさんもわからなかったようで「え?なんて??」って聞き直していましたよ(笑)
でも、「エジソン」がわからなかったようで、「こんなこと言っていたような…」ってグダグダ。
素敵でした!
木野さんの飲みの時の話は、古田さんが「鬼の世界では「本」ってあるのか?」って聞いていました。
その返答が、ものすごぉ〜く間があって(^_^;)
「あるか無いかの返答にそんなに考える必要があるのか?」とか突っ込まれ、その回答も、よくわからない感じで「矛盾している!」とか更に突っ込まれていました。
後、まこりんの幼少期の写真の時も、微妙に日替わり?
プレビュー初日は何て言っていたか忘れたのですが、2日目は「この頃私はアトピーでね」と言っていました。
で、千秋楽は「大阪万博(エキスポランドって言っていたっけ??)で、ジェットコースターに乗りたいために、年齢をごまかして…」とか言っていたかと思います。
私的には、絶対あり得ませんな(>_<)(←高所恐怖症)まあ、他に細かい変化とかあった気もするのですが、時間もないのでカテコ。
恒例のせんべい蒔きがありました。
何となく「もう無いかな?」とか思っていたのですが、ありましたね。
しかも、ちゃんと一人1枚以上用意しているという話。
粟根さんは、下手の舞台上にいらっしゃったので、「これはまず届かないな…」と諦めモードで見ていました。
私は、Q列の下手側だったので。で、「大阪好きやねん」かな?をBGMにせんべい蒔きの開始。
と思ったら、粟根さんが猛ダッシュ!!
舞台を降りて、一直線にこっちに向かって走って来るじゃありませんか(≧д≦)
ひぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜!!
まぁ〜こぉ〜りぃ〜ん〜がぁ〜こぉ〜っちぃ〜にぃ〜〜〜〜ヽ(゜▽、゜)ノ
もう、どうして良いやら。
パニックですよ。
頭真っ白ですよ。
だって、粟館さんですよ!
粟館さんがこっちに向かって走ってくるんですよ!
もう、ドンと来い!まこりん

ですよ(>_<)
が、世知辛い世の中ですね。
猛ダッシュのまま左折していかれましたさ(T_T)(号泣)まこりんにとっては右折。真ん中通路の下手端っこ担当だったっぽいです。
ま、まあ、位置的に、まこりんはもっと遠い存在だと思っていたので、思わぬ幸運でした


見えなくなると、ちょっと冷静になり、気が付けば横によし子姉さんが!!
1階後方は、おせんべ貰えないかも…と思っていたのですが、通路の方から回してくださったので、見事ゲット

前方と違って、ほのぼのとして良かったです(^_^;)
で、すっかり落ち着いて前を見ると、真ん中の通路にちらちらと粟根さんの陰が。
いつも通り、一人一人丁寧に渡す粟館さんに萌ぇ〜

一枚一枚渡すせいか、結構長く客席の方にいてくださったんですよね。
ありがたいことです。。。
そして、粟根さんが舞台に戻った頃、やっと、私の視線も舞台上へ(^_^;)
まだ、クドカンがおせんべいを撒いていました。
クドカンは、2階に飛ばそうと躍起になっていたようです。
何枚か届いたんじゃないかな?
後、上手側壁に、花火のイラストと「千秋楽おめでとう」だか何だか文字が映し出されていました。
文字の内容はすっかり忘れてしまいましたが

そんなこんなで、時間がないので駆け足で大阪千秋楽の思い出を。
あ!
一つ思い出した!!
粟館さんの前髪が、ぴっちりしちゃいましたね(>_<)
私は、プレビューの時のように、もう少しサラサラで前に落ちてきている感じの方が好きだったのですが。
とは言え、何回も帽子を被るので、段々乱れてくるのにも萌えてみたり

もう、粟館さんにはやられましたよ。
東京も見まくるぞ!!